ダイドーブレンドコーヒー サントリーボス キリンファイア ジョージア



珈琲・紅茶
<サントリー>
[BOSSコーヒー]
[リプトン]
<キリン>
[FIRE(ファイア)]
[午後の紅茶]
<伊藤園>
[TULLY'S COFFEE]
[W coffee]
[その他コーヒー飲料]
*ドリップコーヒー
*チチヤス ちょっとすっきりミルクコーヒー
*チチヤス ごくごくおいしいミルクコーヒー
<紅茶飲料>
[TEAS'TEA]
<コカコーラ>
[ジョージア]
[紅茶花伝]
<アサヒ>
[アサヒ ワンダ]
<UCC>
[UCC BLACK無糖]
[UCC THE COFFEE]
[UCC ミルクコーヒー]
[UCC FULL THROTTLE(フルスロットル)]
[職人の珈琲]
[UCC BARISTA]
[UCCブレンドコーヒー]
その他]
*ブラジルカフェジーニョ
*UCC ザ・プレミアムカフェラテ
*UCC カフェ・オ・レ 北海道産牛乳仕立て
*UCC ESPRESSO プレミアム
*UCC Creamy Latte
*UCC カフェインレスコーヒー無糖
<ポッカサッポロ>
[ポッカコーヒーオリジナル]
[ポッカコーヒー厳選微糖]
[ポッカコーヒー贅沢ブレンド]
[ポッカコーヒーブラック]
[ポッカコーヒー味わいカフェオレ]
[ポッカコーヒーMコーヒー]
[その他コーヒー]
[アロマックス]
<ダイドー>
[ダイドーブレンドコーヒー]
140904
[BOSSコーヒー]
ボスコーヒーは、サントリーフーズの缶コーヒー。1987年から1992年に製造されていた「WEST缶コーヒー」の後継商品として1992年8月より発売されている。中身は飲む人が本当にうまいと思うものでなければならないとの開発理念から、通常6〜8ヶ月の開発期間を、約20ヶ月も費やして開発された。作り上げた試作品は1000を超え、徹底的に評価にかけられた。甘さ控えめの風潮から、試作の際には、甘すぎるとの意見が多く出がちであったが、体を動かす仕事のヘビーユーザーに考慮して、現在の味に至っている
[FIRE(ファイア)]
ファイアはキリンの缶コーヒーブランド。1987年から1998年に製造されていた「JIVE」の後継商品として1999年より発売開始。「直火焙煎」が売りで、パッケージには品名にちなんだ炎のマークが描かれる。飲む人の日常に寄り添い、前向きな気持ちにするブランドとして歩んできた。ファイアのコーヒー豆は、地域にあった品種を地域にあった栽培方法で生産。商品ごとに違う産地の風味や味の特徴を楽しむことができる。産地の香りを感じてもらうために新豆のみを使用。
140527
[午後の紅茶]
キリンビバレッジが1986年から販売している紅茶飲料。午後ティーの愛称で親しまれている。商品名である「午後の紅茶」は、第7代ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアが行なった「アフタヌーン・ティー」を直訳したものであり、パッケージにはマリアの姿が描かれている。「午後の紅茶」という名を考案したのは、発売当時の麒麟麦酒清涼飲料事業部の一女子社員であった。
[ジョージア]
1975年に発売されてからしばらくの間は、現在の「オリジナル」となる250g缶の単一商品のみであったが、1980年代前半にシリーズ展開が始まり、現在では他社を凌駕するラインナップを誇り、缶コーヒー市場においてトップブランドの地位に君臨している。名称の由来はコカ・コーラの本拠地がジョージア州にあることからきている。しかし、アメリカでは販売されていない。2009年1月に「エメラルドマウンテンブレンド」シリーズのリニューアルにあわせてブランドロゴが変更された。
140518
[アサヒ ワンダ]
アサヒ飲料が1997年より販売している缶コーヒーである。同社のコーヒーブランドとしては、「三ツ矢コーヒー」・「NOVA」・「J.O.」に続く4代目として、1997年9月に発売された。2002年10月に発売された業界初の朝専用缶コーヒーである、「WONDAモーニングショット」がヒットして、その後のアサヒ飲料の主力ブランドのひとつとなった。
[UCC BLACK無糖]
缶コーヒー競争が起こった1990年代最中の1994年に発売された。各社がキレ味・香り・ブランドイメージを追求していくのに対してUCCは特許によるTTND製法により、高温抽出した珈琲を高速で冷却して、缶に充填させると同時に、同じく特許をもつアロマフリージング製法によって、抽出された香りを缶の中に閉じ込めるという独自の製法によって製造されている。発売当初から爆発的な人気を獲得するとともに、無糖缶コーヒーの一大ブランドに成長した。現在は、UCCを代表する製品となっている。
140518
[ポッカコーヒーオリジナル]
1972年発売の超ロングセラー商品であり、ポッカコーヒーの中心的な製品である。原材料は牛乳・砂糖・コーヒー・乳化剤の4つのみと非常にシンプルな組み合わせである。ポッカコーヒーオリジナルの缶に描かれている男性の顔は、ポッカコーヒーの代名詞ともいえる存在であるが、缶の絵柄に男性の顔が登場したのは発売開始翌年の1973年であった。ポッカによると、この男性のモデルはいないとのこと。パッケージの顔自体も年々変化があり、時代に合わせて、長かったもみあげを短くして、あっさりめの顔つきになった。2006年のリニューアルで従来よりもかなり小さいものになり、2009年にはパッケージのレイアウトが変更されて境界線が中央からかなり下になっている。当初は単に「ポッカコーヒー」として発売し、後に「ポッカコーヒーニューオリジナル」を経て、現在の商品名になっている。
140519
[ダイドーブレンドコーヒー]
ダイドーブレンドコーヒーは、ダイドードリンコが発売している缶コーヒーであり、同社の主力商品。1975年に発売され、日本コカ・コーラのジョージアと並ぶロングセラー商品である。前身は1973年に発売された「ダイドージャマイカブレンドコーヒー」で同年に実用化されたホット対応自動販売機と同時に登場した。